貧しくても豊かになりたい

低所得共働き夫婦 超わかりやすい家計管理や投資や成績アップの話てんこもり

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 家計

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資産公開⇒2021年1月 資産公開

 

 

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ゆるキャリ共働き家計簿公開 固定費削減が豊かな生活の近道

 

家計簿公開

 

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以前、家計簿を公開しているのですがいざゆるキャリ共働きで軌道に載っていたら状況が異なっていましたので訂正しなくてはなりません。

 


せっかくなので、訂正版だけじゃなく、工夫しているポイントなどもお伝え出来たらと思い記事を書くことにしました。

 

コロナ禍で生活に困っている方も少なくないと思います。

 

収入少なくても豊かな生活 の参考になれば幸いです。

 

 

■我が家の収入■

額面では夫婦合わせて700万円弱手取り年収は550万円ほどです。

 

夫はこれから歩合も入ってくるので右肩上がりの可能性が高いのですが、来年あたりまではこのぐらいの予測。

 

フルタイム共働きにしては少ない収入ですが、現在は都心部ではなく郊外で割と近い場所で勤務しています。

 

おまけに私はほぼ在宅勤務。

 

環境を考えるととても恵まれていると思います。

 

 

■我が家の支出■

自動積立・・・86000円

住居費・・・110000円

光熱費・・・20000円

保険・・・15000円

車関係・・・15000円

生活費・・・80000円

通信費・・・13000円

子ども費・・・30000円

小遣い・・・30000円

予備費・・・20000円

 

合計419000円 です。

 

家計簿をつけていないのでざっくりですが、このぐらいになります。

 

まとめて発生する車検代や賃貸の契約更新代等も加味して月額に含めていますので、年間で418000円×12ヶ月=5016000円が1年あたりの支出になります。

 

ひとつずつ詳細も書かせて頂きます。

 

 

 

 

 

自動積立でしっかりと投資

私は当面使わないお金は投資に回すべきだと考えています。

なので、毎月かなりの金額を投資に回しています。

 

投資信託・・・40000円

変額年金保険・・・19000円

企業型確定拠出年金・・・27000円

 

投資信託は老後の住宅費用です。

 

現在賃貸暮らしですが、将来は永住したい場所にコンパクトなマンションを購入したいです。

 

 

変額年金保険は節税対策も兼ねた大事な老後資金です。

 

65歳まで積立です。

 


企業型確定拠出年金も節税を兼ねています。

 

積立額まるまる全額控除なので、節税のインパクトが強いです。

 


ちなみに教育費で一番かかる大学費用は既に貯めています。

なので、ガンガン投資に回す事が出来ています。

 


 

 

住居費と水道光熱費

YURIA家は賃貸住まいで、2LDKのコンパクトな家に住んでいます。

 

家賃は勿体ないと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、今までエアコン・給湯器・ウォシュレットが壊れましたが大家さん負担で交換して貰っていますし、リフォームや塗り替え費用など修繕費も一切かかっていませんので不満はありません。

 


子どもが中学に上がる頃にもう少し広い部屋を検討していますので、住居費が上がるかもしれません。

 

水道光熱費は以前は1ヵ月あたり15000円程度だったのですが、コロナ禍をきっかけに在宅勤務になったので一気に増えました。

 

増えた分の光熱費は会社支給の交通費で補填していて、私の場合は浮いた交通費と増えた光熱費丁度トントンぐらいです。

 

 

 

結局見直せていない保険

夫は生命保険・医療保険がん保険に加入、私は医療保険がん保険に加入しています。

 

生命保険はもういらないのでは?と思っているのですが、かなり前に申し込みをしたこともあり条件が良いのでそのままになっています・・・。

 

資産4000万円ぐらいになったら保険全て解約出来そうですが、今は継続します。

 


 

車関係

ファミリーらしく大衆車に乗っています。

 

数年前に現金一括払いで購入しました。

 

もしかしたら最後の車かもしれませんね。

 

車関係費はガソリン・メンテナンス・車検代を合算しています。

 

コロナ禍で車移動がほとんどになり、予想外の活躍をしています。

 

 

 

生活費の内訳

食費・・・60000円(酒代含む・外食費含まず)

日用品・・・10000円

医療費・・・10000円

 

子どもは小学生ですが、私と同等にモリモリ食べています。

 

毎週格安スーパーでまとめ買いをしているものの、食べる事は大好きなので食費はしっかりとかけています。

 

仕事中のランチは夫婦ほぼ毎日お弁当です。

 

夫が飲みに行く頻度が激減したので自宅での酒量が増えました。

 

私はほとんど飲みませんが、カフェインレスコーヒーが高額ですのでお互い様だったりします。

 


日用品はデンタルケア高め。

 

自宅でのケアをしっかりとすれば医療費削減になると信じています。

 

医療費は持病があるのでこのぐらいかかってしまいます。

 

 

通信費

夫婦共に格安SIMを使っているので通信費は安いです。

 


ですが、夫が仕事柄プライベート携帯での通話が増えてしまったので、かけ放題プランを使うようになってしまいました。

 

日本の通信費は高額と言われていますし、もっと安くなると有難いのですが。

 

 

子ども費

給食費を含む学校関連費用・洋服代・習い事・書籍代を合わせてざっくりこのぐらいになります。

 

洋服は最近ブランド物が増えているのですが、誕生日祝いでほぼ賄っていて、靴や下着等だけ家計から出しています。

 

習い事の中でもコスパ抜群なのはオンライン英会話とZ会の通信教育です。

 

現時点では塾には通っていません。

 

 


 

 小遣いは夫婦で3万円

 実際は小遣い制ではないのですが、夫婦で3万円もあれば十分足りる程度の使い方です。

 

洋服・美容院・化粧品・外食費あたりがメインの使い道。

 

足りない分や家電買い替えなどは予備費から捻出します。

 

 

基本的には積立が出来ていればOK

教育費は準備済なので、毎月86000円の積立さえ出来ていればOKの考え方でゆるく管理しています。

 

子どもの学年が上がり、家計が厳しくなったら見直しますが、今のところは問題無く積立られているので継続します。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

また投資の知識や家計の相談をしたい場合は、女性のためのマネーセミナー

に参加してみてはいかがでしょうか。

 

お金の知識も得られますし、無料でファイナンシャルプランナーさんに相談する事が出来て大変オススメです。

 

 

 

 

 

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