貧しくても豊かになりたい

家庭の事情で低学歴で不自由に育った就職氷河期時代の低所得夫婦 好きな事や教育費にお金をかけつつ心を豊かにする生活を心がけています

アラフォー主婦と中学生女子美肌の秘訣

 

美肌のヒケツ

 

いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。

 

私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。

 

お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。

 

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私には中学二年生の娘がいます。

 

同級生に「肌きれいだね」「髪ツヤツヤだね」と言われているそうです。

 

自分の子しか見ていなかったので気づかなかったのですが、たしかに部活の応援や授業参観などで同級生を見てみると、ほかの子よりたしかに肌と髪がキレイ。

 

「遺伝子自慢かよ」「どうせお金かけてるだけでしょ」って突っ込まれそうなので、先にお伝えしますが、私自身は髪質があまり恵まれておらず、小さいころからパサパサで艶がなく、思春期から20代半ばまでは恐ろしいほど顔面ニキビだらけでした。

 

娘にニキビがないのは、てっきり洗顔料やらの進化のおかげだと思っていたので、同級生のみんなもニキビができないものだと勘違いしていました。

 

元々の素材もあるかもしれませんが、私自身も現在は同世代より美肌だと思いますので間違えなく習慣の違いです。

 

今回は【アラフォー主婦と中学生女子美肌の秘訣】を紹介します。

 

怪しいエステや化粧品の紹介ではありませんので、ご安心ください。

 

 

美肌の秘訣①夜更かししない

 

睡眠の質は美肌に直結すると言われています。

 

顔面ニキビだらけだった20代前半は、不規則なブラック企業に勤務していて、睡眠時間が十分確保できませんでした。

 

現在は朝練がほぼ毎日あるハードな部活に入っていて、進学塾にも通っていますので、ときどき睡眠不足になってしまっているものの、早寝早起きをしているので、その影響は大きいと思います。

 

わが子の通う中学校では【睡眠不足による体調不良】が原因で保健室に行く子が非常に多いそうです。

 

夜遅くまでスマホをいじっているのでしょうか・・・。

 

 

 

 

美肌の秘訣②スキンケアがシンプル

 

中学生女子のほとんどがスキンケア化粧品を使っていると思います。

 

最近はネットの影響でいろいろなスキンケアが紹介されて試してみたり(実際紹介しているインフルエンサーは使っていないかもしれないよ。と娘には伝えています)、お出かけするたびび化粧をしている女子も少なくありません。

 

必要以上にスキンケア化粧品を使うことによって、肌に炎症を起こしてしまったりして、ニキビを作る原因となってしまいます。

 

私はニキビなどの吹き出物が出やすい肌質なので、ピーリングや過度のスキンケアやフェイスマスクを使うとすぐ吹き出物が出てしまいます。

 

美顔器を持っているのですが、週1回が限界で、それ以上使うと肌にとって刺激が強すぎるようで吹き出物が出てきます。

 

私は添加物フリー・オイルフリーの手作りスキンケアを愛用していて、娘も普段はスキンケアを使っていません。

 

たまに私の手作りスキンケアを塗ったり、フェイスマスクをするぐらいです。

 

 

 

 

美肌の秘訣③砂糖の摂取量が少ない

 

私が学生の頃は「チョコを食べすぎるとニキビが出る」と言われていました。

 

ニキビが出ても大好きなのでやめなかったのですが・・・。

 

当時はチョコに含まれているカカオや油脂が原因だと言われていましたが、どうやら砂糖が吹き出物の原因になっているようです。

 

したがって、砂糖がたっぷりと含まれた甘いお菓子全般が吹き出物の原因になるのです。

 

もちろんお菓子だけでなくジュースも原因となります。

 

我が家は昔から甘い飲み物を常備する習慣もなければ、甘い飲み物そのものがあまり好きではありません。

 

ホテルのビュッフェでジュースを飲んでいる人が多くみられますが、私と娘は炭酸水を飲むことが多いです。

 

そもそも娘は甘い物があまり好きではなく、小さいころから甘いお菓子をあまり食べません。

 

今はたまに食べていますが、平均よりはるかに摂取量は少ないと思います。

 

 

 

 

美肌の秘訣④野菜たっぷり

 

娘が保育園時代のとき、頻繁に熱を出されては仕事に支障が出てしまうので、食事にはかなり気を付けていました。

 

その習慣がずっと続き、今はジュニアアスリートとしての栄養学を取り入れていますので、今まで以上に気を付けています。

 

娘は果物があまり好きではないので、夫と私が食べるりんご以外はほとんど買わないのですが、野菜からしっかりとビタミンを摂取しています。

 

むしろ、国内産はもちろんのこと、輸入の果物なんて農薬だらけなので食べないほうが健康的ではないかと思います。

 

ちなみにフィリピン産バナナは生産地で恐ろしい被害を被っているので、現地の人の健康被害に影響がなくなるのとフェアトレードになるまでは不買運動をしています。

 

 

 

 

美肌の秘訣⑤腸にやさしい栄養バランスのとれた食生活

 

ほとんどの乳児にはありえない話ですが、私と娘は乳児のとき便秘気味でした。

 

お腹のマッサージをしてもぜんぜんダメで、浣腸で出していました・・・。

 

生まれ持った腸内環境が悪かったのかもしれません。

 

そんな私と娘ですが、今は便秘とは無縁の生活をおくっています。

 

毎日の主食は食物繊維たっぷりの麦ごはん。

 

毎日納豆1パック摂取したり、頻繁に具沢山の味噌汁を飲んでいます。

 

腸内環境を悪くする小麦もできるだけ摂取しないようにしていて、家ではパンやパスタなどの麺類は食べません。

 

塾や部活の都合で晩御飯が遅くなってしまうことがたまにありますが、食べる物はできるだけ悪くならないように心がけています。

 

カップ麺やレトルト食品はほとんど食べないですし、ファストフード店で食事することもほとんどありません。

 

「たまにならいいじゃん」「厳しすぎ」と反論する人や我が家のことをディスる人もいますが、これらのジャンクじゃない食事以外の食事がちゃんとバランスの取れた腸にやさしい食事なのでしょうか?と聞きたくなります。

 

わが子の話によると、同級生に好き嫌いが多い人や便秘の人も多いそうです。

 

親の食事管理が子どもの成長に大きく影響しているのではないかと思うのです。

 

 

 

 

ジャンクなものを食べていてもニキビが一つもない子もいますし、気を付けていてもニキビができてしまう子もいるでしょう。

 

今回は中学生の娘にニキビがないことの理由について予測ではありますが、紹介させていただきました。

 

これらを取り入れても必ずしもニキビが減るというわけではありませんが、体には良いはずなので、ぜひ取り入れていただけると嬉しいです。

 

 

 

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