貧しくても豊かになりたい

家庭の事情で低学歴で不自由に育った就職氷河期時代の低所得夫婦 好きな事や教育費にお金をかけつつ心を豊かにする生活を心がけています

物を手放すメリットは絶大

 

より少ない生き方がいい

 

いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。

私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。

お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。

 

 

私たちの暮らしには、知らず知らずのうちに「もの」があふれています。

 

私も油断すると物を増やしてしまいます。


服、雑貨、書類、使わなくなった家電…。


「いつか使うかも」と残しておいたものが、結局何年も眠ったまま、ということも多いのではないでしょうか。

 

処分するのが面倒でしばらく置いてしまうこともありました。

 

今回は、ジョシュア・ベッカー著『より少ない生き方』から、ものを手放すことで得られる11のメリットを紹介します。

 

ミニマムに生きるというのは、日本だけではないのだなと興味深いないようでした。

 

 

 

 

 

 

1.時間とエネルギーが増える


ものが少ないと、探しものをする時間や、掃除・整理の手間が大幅に減ります。

 

探し物をする時間も労力も、一週間や年間で考えると膨大になっているはず。

 

私は片づけのYouTube動画をよくみるのですが、物で溢れてしまっている家は家の中の移動にも労力がかかっていますし、掃除ができていません。

 

物で溢れていると、気力まで奪われてしまいまそうです。


日々の「ちょっとした疲れ」が減り、本当にしたいことにエネルギーを使えるようになるのです。

 

 

2.お金が増える


不要なものを買わなくなるだけで、出費はグッと減ります。

 

とりあえず・・・で惰性で買わないだけでも出費は減りますし、物の紛失によって再度買うということがなくなります。

 

お金持ちの家は整理整頓ができていて、借金のある家はほぼ家が散らかっているとさまざまな書籍に書かれていました。

 

3.人のためになることができる


使っていないけれど、まだ使えるものを手放すと、それを必要としている誰かの役に立ちます。

 

私は、不要だと判断したけれど、捨てるのはもったいなく、誰かの役に立てれば・・・と思うものはできるだけメルカリで出品するようにしています。


また、物を手放す行動ができることにより、資産が増え、寄付をする余裕が出てきました。

 

 

 

4.自由が増える


ものが少ないと、物理的にも心理的にも「身軽」になります。


引っ越しもしやすくなるし、「持ち物に縛られて動けない」感覚から解放されていきます。

 

ミニマリストのしぶさんは、引っ越しはトランク1つだそうです。

 

そこまでできると、いつでも引っ越しできてしまいますね。

 

 

5.ストレスが減る

視界に入るものが減ると、頭の中もスッキリします。

 

実際に、成績優秀な人の学習机はすっきりしているそうですし、仕事のできる人のデスクはすっきりしていることが多いです。


「片づけなきゃ」というプレッシャーや、「あれをどうしよう」という悩みが減り、心が穏やかになります。

 

 

 

 

6.環境にやさしい


大量消費・大量廃棄の時代だからこそ、ものを減らす暮らしは地球にも優しい選択です。


「買わない」「捨てない」「再利用する」という意識が、持続可能な社会への一歩になります。

 

みんなが不買運動すれば、需要が減って、供給量が減っていく・・・はず。

 

 

7.質のいいものを持てる


普段から買うものが少なく、数を減らすことで、買うときの予算を多く使えるので、本当に気に入ったもの、長く使えるものを選ぶようになります。

 

「安いから」「なんとなく」ではなく、自分にとって価値のあるものを大切にできるようになります。

 

私は中古の安い服ばかり買っているので、説得力ありませんが、とりあえず安いから・・・で物を買わないようにしています。

 

服はある意味消耗品なので、割り切っているのです。

 

8.子どものいい手本になれる


「大切なものを選び、不要なものは手放す」という姿勢は、子どもにも伝わります。


消費社会の中で生きる子どもたちにとって、「シンプルに生きる大人の背中」は、何よりの教育になるかもしれません。

 

・・・と言っておきながら、わが子のほうが本当に必要なものを厳選しているので、親の私の方がダメダメ。

 

わが子は、洋服などを見て本当に欲しいものがなければ、持っている服が少なくて困っていても、買わないという選択肢をあっさりできるので凄いと思います。

 

私は、不足していたら困るので、意地でも着れる服を買ってしまいます。

 

夫もそうなので、遺伝子かもしれません。

 

 

 

 

9.人に面倒をかけない


自分が亡くなったあと、残された人が遺品整理に悩むという話もよく聞きます。

 

とくに昭和生まれの人は、物を大切にしたり、アナログでとっておく考えの方も多いので、残された人は本当に大変だと思います。

 

今から物を減らすことは、「未来の誰かの負担を軽くする」やさしさでもあります。

 

年を重ねるごとに物を減らしていける人でありたいです。

 

 

10.人と比べなくなる


ものが多いと、「あの人はもっといいものを持ってる」「私はまだ足りない」と、つい比べてしまいます。


でも、必要なものだけに囲まれて暮らすと、他人と比べる気持ちが少しずつ消えていきます。

 

これからの時代は、物が少なく生活できるほうがステータスの時代かもしれません。

 

11.満足できる


「足りない」よりも「これで十分」という感覚が、自分の中に育っていきます。


物の多さではなく、今ここにあるものに感謝できるようになるのです。

 

作ってくれた人、運んでくれた人、売ってくれた人・・・いろいろな人に感謝しながら、今あるものを大切にできる人でありたいです。

 

 

 

 

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