
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
YouTubeで見かけた動画「【2chお金】準富裕層の先輩方!一体いくらから『別世界』になるのかを教えてくれ!【2ch有益】」。
軽い気持ちで再生したのですが、コメント欄に並ぶ“格言”の数々に、思わず引き込まれました。
私自身も金融資産保有額を5000万円超えましたので、現在準富裕層。
私は準富裕層の中では下層ですし、教育費のかかる子どもがいることもあり、まだまだ貧乏キャラを脱出できてはいないのですが、共感できることがたくさんあり、資産を増やしてよかったと思える内容でした。
どれも派手な自慢話ではなく、「お金を持つことで人がどう変わるか」を静かに語る言葉。
今回はその一部を紹介させていただきます。
- 働くことが選択肢になるという変化
- 静かに世界が変わる
- 住宅ローンを一括で返せるという安心
- 保険も老後も「どうでもよくなる」境地
- お金のストレスが消えると、日常が軽くなる
- 会社に遠慮しなくなるという自由
- 人間関係の断捨離が進む
- 地味な見た目こそ、快適な自由
- 選ぶ基準が「金額」から「質」へ
- 他人に嫉妬しなくなるという平穏
- 何も買わないことが、最高の贅沢
- 静かな豊かさという、生き方のゴール
働くことが選択肢になるという変化
「もはやフルタイムで働くのが“選択肢の一つ”になる」という言葉がありました。
共働き家庭が増えているとは言え、実はフルタイムで子育てしながら共働きしている世帯は増えていないそうです。
実際にフルタイムワーママを経験していますが、かなりキツイです。
資産があれば生活のために働くのではなく、「やりたいから働く」「社会と関わっていたいから働く」に変わる人もいるようです。
義務ではなく、主体的な選択になるのですね。
私は働き続けたいのですが、お金に余裕ができたら週4日勤務に減らしたいなと思っています。
それができるのも、資産がある人の選択肢かもしれません。
静かに世界が変わる
・焦りが消える
・人に振り回されなくなる
・無理をしなくても良くなる
恵まれた幸せな人は、これが当たり前かもしれません。
ですが、日々を生活するだけで精一杯の人も世の中たくさんいます。
お金持ちは心にゆとりがあるのは、このことだな~と少しだけ理解できるようになってきました。
住宅ローンを一括で返せるという安心
住宅、どんどん値上がっていますよね。
おまけに金利も上がっていますね。
住宅ローンのせいで、お金に苦しんでいる人はたくさんいます。
家にあまり興味のない私からすれば(ごめんなさい)、会社から遠い魅力的でもない場所の箱のせいで生活が苦しいなんて虚しいなと思ってしまいます。
家にずっといる生活なら元が取れるかもしれませんが、通勤に時間がかかり、家にいる時間が短くなるぐらいローンのために働き詰めになるのはなんだかもったいない!
「住宅ローンを一括で返せる状態になると、価値観も人生設計もガラッと変わる」という言葉もありました。
多くの人にとって、ローンは人生の重しです。
しかし、その負担から解放されると、時間の流れまで変わるというのです。
人生の主導権を、ようやく自分の手に取り戻すような感覚。
お金とは、自由を買うための道具であることを、改めて思い知らされます。
保険も老後も「どうでもよくなる」境地
「保険とか老後とか、どうでもよくなった」「時間の感覚まで変わる」という意見もありました。
私はまだ医療保険など加入していますし、まだまだではありますが、保険をかける必要がなくなりますよね。
準富裕層の人は入院したときも(空いていれば)個室という選択肢が余裕でできますし、老後資金に不安にならなくて済むようです。
お金のストレスが消えると、日常が軽くなる
「金がらみのストレスが激減。日々の選択が軽い。」
これは納得です!
何かを買うとき、迷う時間が減ります。
ランチを選ぶときも、旅行先を決めるときも、“損か得か”ではなく“好きかどうか”で決められる。
それだけで、日常がこんなにも軽くなる。
経済的な余裕が、心の柔軟さを取り戻してくれるのです。
会社に遠慮しなくなるという自由
「立場は同じでも、内面はまるで別人になった感覚。」
「会社に遠慮しなくなった。」
このコメントには、思わず頷きました。
実は私、超就職氷河期世代で非正規雇用でも勤務した経験があり、パワハラにあっても絶対服従でクビ切られないか怯えながら働いていたことがあります。
そんな経験もあり、会社で働く=すべて我慢をすること という思い込みがあり、なんでもかんでも仕事を引き受けてしまい、雑用のサブスクみたいな存在になっていました。
でも、今は資産にゆとりがあるのできちんと意見を言えるようになりました。
人間関係の断捨離が進む
準富裕層になると、「人間関係の断捨離が一気に進む」と語る人が多いのも印象的でした。
まぁ、私はもともと人付き合いが苦手で友達が少ないのですが(汗)。
同世代で子育てしている家庭は、おそらくほぼ全世帯お金にゆとりがありません。
なので、経済事情がわかるほどの仲になれる人は絶対に選ぶ必要がありますね・・・。
「お米とか高くて困るよね~」「子どもには公立高校行ってほしいな~」ぐらいの軽い会話なら全然OKですが、海外旅行の話とはする相手は選ばないといけません。
とくに女性は嫉妬する人が多いので、本当に気を付けないといけないのです。
地味な見た目こそ、快適な自由
「お金をたくさん持っていても、見た目が地味だと誰にも気づかれない。それが快適。」
この格言にも深い共感を覚えました。
もう、お金が増えれば増えるほど、今の庶民生活をキープしたくて仕方ないですからね。
見栄や承認を求めることから解放されると、“自分の快適さ”が最優先になるのです。
誰かに見せるための消費ではなく、自分が心地よく暮らすための選択。
お金があるからこそ、むしろ“質素”を楽しめる境地に至るのです。
選ぶ基準が「金額」から「質」へ
「不動産を買うか、投資信託で寝かすかを迷える贅沢な悩み」
「選ぶ基準が金額ではなく、快適さや質に変わってくる」
このあたりの言葉には、成熟した価値観が滲んでいます。
お金があるからこそ、“何を選ばないか”が大事になるのでしょうか。
私はこの世界観にまだ入れていません。
何を買うにも価格を厳しくチェックしてしまっていますし、投資は全世界インデックス中心。
まだまだです。
他人に嫉妬しなくなるという平穏
「他人に嫉妬しなくなった」という言葉は、すべての格言の中でもっとも印象的でした。
人は不安や欠乏を感じると、無意識に他人と比べてしまうもの。
以前は、専業主婦の同級生ママがわが家よりはるかに贅沢していたりするとモヤモヤしていましたし、時短なのにフルタイムで働いている私より明らかに稼いでいるママを見ると嫉妬していました。
今は、心の奥底からどうでもよくなりました。
そして、自分の人生に満足できるようになると、他人の成功も自然に祝福できるようになるのを感じました。
資産が増えていくたびに、心も成熟したような感覚です。
お金は「心のバランス」にも直結します。
何も買わないことが、最高の贅沢
「物欲が減る。何も買わないことが贅沢」
この言葉には、すべてが凝縮されています。
欲しいものがなくても満たされている。
それは、お金の力ではなく、心の状態の問題です。
高級店に入るときの緊張感もなくなり、お金を“使う”ことより“使わない自由”に喜びを感じるという意見もありました。
私も高級なエリアや会員制リゾートや一流ホテルに堂々と入れるようになりました。
着ている服は中古で買った服でも堂々と入り、笑顔でサービスを受けています。
お金を通してたどり着くのは、「足るを知る」という究極のシンプルさなのかもしれません。
静かな豊かさという、生き方のゴール
準富裕層の格言には、どれも“静けさ”がありました。
お金を得て派手になるのではなく、むしろ穏やかに、静かに、自分らしく生きる方向へ向かうのだと感じました。
「お金がある人ほど地味」というのは、人生の優先順位が“見栄”から“心地よさ”に変わった証拠。
豊かさとは自由に選べることなのです。
準富裕層の格言には、心を動かされる内容がたくさん詰まっていました。
すべてに対して共感するところまで私は成長できていませんが、仲間入りできるよう、本物の準富裕層を目指したいと思います。
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