あなたがお金持ちになるのを手伝ってくれる人はいない
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
今回は頑張って投資して増やしたお金や、頑張って稼いだお金を守りつつ、正しく使うことを考える内容を書かせていただきます。
世の中にはたくさんの成功者がいて、それぞれの言葉に重みがあります。
あなたがお金持ちになるのを手伝ってくれる人はいない
この一文には、なんとも言えないリアルさと、肝の据わった覚悟のようなものを感じました。
この言葉に出会ったのは、イングリッシュおさるさんの著書
『先が見えない時代の「お金」と「幸福」の黄金比 最短最速で結果を出して幸せに生きる! 新しい「お金の思考法」』の中です。
英語教師から年商億超えへ
著者のイングリッシュおさるさんは、もともと英語教師。
中高とバスケ一筋だった著者は、大学で英語を学び、TOEIC900点台、英検1級を取得するまでに努力されたそうです。
それでも、英語教師としての月収は18万円ほど。
そのうえ激務で。
報われない努力を感じる数字です。
そこで、彼は学校の外で英語を教える道へと舵を切り、個人でビジネスをスタート。
英語力を生かしながら、自らのブランドを築き、試行錯誤を重ねて年商億超えの成功をつかみとります。
教材は高額であるため賛否両論もありますが、本書を読む限りでは、実直に努力を続けた結果であることが伝わってきました。
稼いでも贅沢せず、警戒心は強めに
印象的だったのは、著者がお金を稼げるようになっても、贅沢をせず、ひたすら仕事に打ち込んでいたというエピソードです。
成功者にありがちな「豪邸」「外車」的な派手さはなく、地に足がついている印象。
ご両親も、億を稼ぐ息子に頼ることなく、健全な距離感を保っているそうです。
また、稼ぐようになると、詐欺や怪しい誘いが増えると警告されていました。リアルですね。
初対面の人には警戒をすることが大切だと書かれています。
自分で稼ぎ、自分で守る
「あなたがお金持ちになるのを手伝ってくれる人はいない」
これは冷たいようで、実はものすごく現実的で、優しさを含んだ名言だと思います。
他人をあてにせず、自分の力で稼ぎ、自分の力で守る。
それがこれからの時代を生き抜くための、最低ラインなのかもしれません。
著者はFIRE(早期リタイア)には興味がないと語っていました。
一生仕事を楽しみながら続けていくスタイル。
それが「本当の幸せ」なのだと教えてくれるようでした。
ちなみに私もFIREは考えておりませんので、嬉しい限りです。
私のような普通の会社員でも、学びは多い
私は特別に稼いでいるわけでもない、普通の会社員です。
収入は決して高くなく、地味に働いています。
でも、そんな私でも、この本から学べることはたくさんありました。
・努力が必ず報われるわけではない現実
・自分の力で道を切り開くという覚悟
・稼いだり資産があると詐欺が増えること
誰かが助けてくれるはずという甘えを捨てて、自分で考えて動くことが大事だと納得できる一冊でした。
主体的に生きることが大切ということですね。
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