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子どもの為に家を残す事について

 

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子どもに家を残す事について

 

私たちアラフォー世代よりも若い世代はマイホーム派も減っているようですが、私たちアラフォー以上の昭和生まれの方のマイホーム信仰は物凄いです。

 

YURIAの両親も金利低いのに家を買わないなんて信じられない。さっさと買えばいいのに」と自分の無計画さを棚に上げて言ってます。

 

YURIA両親はマネーリテラシーが低く、お金も車も何でも妥協しない故に家計が火の車になった為、YURIAは高校時代遊びや勉強の時間もほとんど取れず生活費を稼がされていた為バイト漬けでした。

 

今はすっかり賃貸派になりましたが、周りと同じように結婚して子どもが出来たら家を買うのは当たり前と思っていましたし、実際に物件探しをしていた時期もありました。

 

家を買う理由に「子どもの為にも家を残さないといけない」と真顔で言っている人もいて驚きます。

 

私自身、子どもに家を残すのは反対です!

 

たとえ一人っ子だとしてもです。

 

兄弟いると相続で家を手に入れる人と、残りの財産の分割がややこしくなりますので更に反対です。

 

その理由をまとめてみました。

 

 

 

子どもがその家に住むとは限らない

 

私は首都圏(の中の田舎)育ちなので、社会人になっても実家暮らしの人はとても多いです。

 

通勤片道2時間とかかかるものの、都心部へギリギリ通勤できるからです。

 

中には、実家から通える範囲内で済む職場に敢えて就職した人もいました。

 

私も社会人になったら奨学金返済もあるので、実家から通勤する気満々だったのですが、超就職氷河期なので選べません。

 

新卒の配属先は都心部だったのですが、当時住んでいた寮から通勤20分でも睡眠時間3~4時間の超激務。

 

実家から通ったら帰れないところでした。

 

就職氷河期の時期以外で職種に大きくこだわらない人や、地元に固執している人は何が何でも地元から通える企業に就職するかもしれませんが、社会人になってまたは進学をきっかけに実家を出る可能性は十分にあり得ます。

 

私の知人は、住宅ローンの残りを長男に押し付ける気満々。

 

そして、難関高校⇒難関大学⇒大手企業就職と高望みしておきながら、いつまでも実家にはいて欲しいという矛盾した希望を出しています。

 

もし希望通りに大手企業に入ったら、実家どころかグローバルに活躍するかもしれないのに・・・。

 

余談ですが、夫は都道府県内トップクラスの高校出身という事もあり同級生のほぼ全員かなりのエリート。

 

誰も実家の近くには住んでおらず教育レベルの高い所や住みやすいところを自ら選んで住んでいます。

 

長男は同居するのが当たり前という考えの知人は、長男と住むの前提で家を建て替えました。

 

その方はとても運が良く、長男も地元大好きで、実家から通える範囲内の企業に就職しましたし、お嫁さんも同居に前向き。

 

すでに終身雇用は崩壊しつつありますし、新卒で就職した企業にずっと務められるかどうかはわかりませんよね。

 

長男(子ども)が家を守るという昭和な考え方は、子ども自身の住まいの選択肢・終身雇用の崩壊の点で考えるとリスクが高いでしょう。

 

 

 

郊外の不便な立地の物件はいらない

 

夫は長男で、義実家は夫に残す事も視野に入れているようです。

 

住まいは現時点では築浅でとても便利な駅近の分譲マンション。

 

住環境抜群で、私はそのマンションに住むのは大歓迎なのですが、夫は生まれ育った地元はもう飽きたので住みたくないそうです。

 

何かしらの理由で売却する可能性もありますしマンションが残される事は期待していないのですが、売りに出ても今のところすぐ買い手がつく奇跡的に人気のマンションなので義両親が亡くなった後住んでも売却しても困る事はありません。

 

住んでも便利・相続しても便利、私と夫も老後はそんな家に住んで我が子が困らないようにしようと決めています。

 

ずっと実家暮らしで地元大好きの友人は、実家と同じ敷地内に家を建てたのですが近所のスーパーが無くなり不便になったと愚痴っていました。

 

また地方出身の友人は、地元の高齢者はいつまでも車を運転しなくては生活出来ないと高齢者が運転する事を擁護していました。

 

・・・私からすれば、どちらも自業自得。

 

自分の実家が利便性悪くなることは薄々感じていたにも関わらず、実家の敷地内に家を建てたのだから覚悟すべきです。

 

高齢者の逆走や不注意な運転が多いにも関わらず、不便な地方に住んでいるからと運転を続ける事で何かが起こった場合周りを巻き込んでも仕方が無いと片づけるのでしょうか。

 

免許返納しなければならない年齢になる前に、移動を全てタクシーで済ませるようにお金の準備をしておくか、利便性の高い場所に住み替えるか計画すべきだと思います。

 

 

 

子どもに家を残す必要はない

 

私なりの結論です。

 

✔家を残すという親のプレッシャーが子の自由を奪う

✔子どもが地元で仕事・就職するとは限らない

✔地元に就職しても定年まで職があるかはわからない

✔駅から遠い物件を残されたところで不便になるリスクもある

 

現在子育て頑張っている方は昭和生まれの人も多いと思います。

 

是非、昭和の考え方を変えて令和スタイルで頑張りましょう!

 

 

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