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賃貸派の老後の住まいは困らない可能性大

 

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賃貸派の老後の住まい

 

賃貸派の老後の住まいについて今回はお話させて頂きます。

 

ずっと賃貸に住んで老後は困らないの?と思われる方も多いと思いますし、実際その問題を回避する為に住宅購入された方もいらっしゃると思います。

 

賃貸派の老後不安は下記ではないでしょうか。

 

✓家賃がずっとかかってします

✓賃貸契約しづらくなる

 

私がいろいろリサーチしたところ、老後賃貸派でも不利にはならないのではないかと予測しています。

 

今回はその理由を紹介させて頂きます。

 

 

 

 

老後に賃貸物件がなくて困る人リスク

 

高齢者が万が一何かあった時の為に、貸し渋る大家さんもいらっしゃると思います。

 

でも、貸し渋るのは一人暮らしのみであって、パートナーがいる間は貸してくれるところが多いです。

 

実際に周囲でも高齢の方でも賃貸暮らしの方、かなり多いです。

 

パートナーもいなくなり、高齢を理由に新規で契約できなくなった時は高齢者向け物件や老人ホームに入るのもアリではないでしょうか。

 

 

 

大家さんも高齢者を契約しなくてはならない時代がくる

 

日本の人口はどんどん減少しているにもかかわらず、新築大好きの日本はどんどん家を建てています。

 

その結果、空家率はどんどん上昇。

 

2033年は30%以上と予測されています。

 

大家さんは空室リスクに悩まされて、今までお断りしていた高齢者でも契約せざるを得なくなる可能性がとても高いです。

 

 

 

賃貸と持ち家のお金問題

持ち家ならローン完済すれば資産になってお金がかからないと思われている方、甘いです!

 

持ち家でもお金はかかります。

 

分譲マンションであれば、管理費+修繕積立金+固定資産税+自分の敷地内の修繕費。

 

一戸建てであれば、家全体の修繕費+固定資産税。

 

築年数がそれなりであれば、物件にもよりますが月々にすれば5万円程度かかるでしょう。

 

これならコンパクトな田舎の賃貸は余裕で借りることが出来てしまう金額です。

 

 

 

将来家が安くなるかもしれない

 

空家率上昇だけでなく、今後家は安く建てることが出来るかもしれないのです。

 

3Dプリンタがどんどん進化して将来3Dプリンタで一軒家が建てられるようになると言われています。

 

そうすれば建築する人が不要なので、単純なフォーマット化された物件であれば安く建てられるでしょう。

 

3Dプリンタで一戸建てを建てるのにかかるコストは約50万円だそうです。

 

もしかしたら、将来はフォーマット化された賃貸物件は3Dプリンタで建てられ家賃が安くなるかもしれません。

 

老後借りれなくなってしまった時いざとなったら、3Dプリンタで建てるもよし。

 

3Dプリンタ賃貸物件に住むのもよし。

 

そうなるかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

 

✓老後に賃貸が借りられないわけではない

✓将来の空家率を考えても不便さがなくなりそう

✓購入派でもコストはかかる

 

今回は老後の賃貸住まいについて考えてみました。

 

もし、老後の為だけに住宅購入を考えている方は一度立ち止まって考え直すのもアリではないでしょうか。

 

 

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